赤ちゃんの衣類徹底研究 おむつ

紙オムツにしようか、布オムツにしようか・・・

それぞれの良いところ、悪いところを見極めて、無理・無駄がない自分流を!

布オムツ 成形オムツ 紙オムツ
赤ちゃんの衣類徹底研究 オムツ 赤ちゃんの衣類徹底研究 オムツ 赤ちゃんの衣類徹底研究 オムツ
長所
  • たたみ方次第でどんなサイズにも使える。
  • 肌にやさしく汗も吸い取る。
  • コンパクトサイズでたたむ必要がない。
  • 干す場所を多く取らない。
  • 使い捨てなので手間いらず。
  • かさばらずお出かけに便利。
短所
  • サイズが大きくお洗濯に手間がかかり干す場所も必要。
  • かさばるので外出には不向き。
  • コンパクトサイズで、厚手のため、肌に密着させにくいので横もれしやすい。
  • かわきがおそい。
  • 金銭的負担が多い。ゴミの量が増え、資源の無駄づかいにも・・・。

布オムツ

ドビー織り
ドビー織り

さらしにかわり、吸水性・保湿性にすぐれ、肌触りの優しいドビー織りが主流です。 縫い目が無いシームレスタイプが人気です。綿糸の質や太さにより、使用感に差があります。

オムツはどのくらい用意すればいいの?

生まれたばかりの赤ちゃんは一日平均10~15回、多くて20回少量ずつおしっこやうんちをします。 1回の量は少ないので布オムツは一枚ずつ使用し、成長するにつれ1回あたりの量がふえるので2枚重ねにします。 オムツはある程度をまとめ洗いするので、50~60枚くらい必要になります。

オムツカバー

素材は、ウール・綿・ポリエステル。それぞれの特徴は?

ポリエステル 綿 ウール
ポリエステル

防水性にすぐれ乾きが早い。おしっこの量が増える6ヶ月頃から利用が増えます。

綿

保温性は劣りますが肌ざわりも良く特に春夏には人気があります。

ウール

肌ざわりがよく保温性があり、一年中使用できますが特に秋~冬生まれの赤ちゃん用に人気。

オムツカバーの選び方は?

肌が敏感な新生児期は「もれにくい」より「むれにくい」ことを優先して選びたいもの。 このことから四季を通じて通気性のよいウールが一番おすすめです。
おしっこの量が少ない時期だから、まめなオムツ替えで、モレに対応するように心がけましょう。
必要枚数は3~4枚。汚れたらすぐに洗っておけば大丈夫です。

紙オムツ

おわなくてポイ におわなくてポイ マルチ用 におわなくてポイ マルチ用カートリッジ
におわなくてポイ マルチ

H506xW300xD260mm

赤ちゃん用から大人用まで、紙オムツを衛生的にカンタン処理。使用済み紙オムツをウインナー状に包みます。
※介護用にも使えます。

におわなくてポイ マルチシリーズ取替用スペアカセット

赤ちゃん用紙オムツ115~150枚処理可能。


使い方はこんなにカンタン