季節ごとの準備のポイント

汗の季節です。こまめな着替えと、沐浴で乗り切ります。

衣類は二枚重ねが基本。ただしとても暑い日には肌着一枚でも。

基本の組み合わせは「短肌着+ウェア(手先、足先が出て赤ちゃんの動きを妨げないプレオールや小さめのサイズのツーウェイドレス)」 ですが日中30度を超すような暑い日には肌着(コンビ肌着)一枚でもよいでしょう。
ただし露出部分が多いと、汗を吸い取ることができずに体温をうばわれ、体が冷えてしまったり、 汚れが肌に残ってトラブルの原因になることがあるので注意しましょう。

夏生まれ(6月~8月生まれ)のチェックリスト

品名 必要枚数 ポイント
短肌着 6枚~ 綿の天竺地で、涼しく、汗をよく吸収し伸縮性のあるものを。ガーゼも涼しげですが、伸縮性がなく、吸収力が劣ります。 やはり、天竺地の綿ニットをおすすめします。すっきりと重ね着できるノースリーブタイプもあります。
コンビ型肌着 5~6枚 プレオールやツーウェイドレスを着用の時は、特に必要はありませんが初夏や晩夏には必要な時も。
プレオール
ツーウェイドレス
カバーオール
5枚~ 天竺地が人気!手先、足先は新生児期から出せて、動きやすく体温調節のできるものを選んでください。 お休み、お散歩、ルームウェアにと赤ちゃんにとってオールマイティのウェアです。
アフガン 2枚~ 防寒用としてではなく抱っこの時の汗取りや、エアコンの冷気よけに、夏に欠かせないアイテムです。
セレモニードレス 1枚 着やすくおしゃれに記念撮影もばっちりね
フード(帽子) 1枚 強い日差しから赤ちゃんを守ります。
布オムツ 60枚~ 布オムツは汗も一緒に吸収。夏の赤ちゃんにgood!
オムツカバー
(新生児)
3枚~ 新生児には天然素材を。夏は綿が人気です。
くつ下 2足~ クーラーの冷気対策に。
ミトン 1組~ 顔をひっかかないために。
ガーゼハンカチ 10枚~ ふき取りによどかけ代わりに汗取りに、とにかく便利。
エアコンの上手な利用法を

お母さんが快適と感じる室温ではちょっと冷やしすぎです。 赤ちゃんは仕事をしないし、体も小さくすぐ体温を取られてしまいます。 汗をかくのも大切なこと。暑くなると体温調節のため、汗を出し、いっしょに体内の汚れも体外へ出します。 赤ちゃんの健康面からも一日中汗をかかない室温はおすすめできません。
また、一日中暑くてぐっすり眠れないのも困りものです。 赤ちゃんの生活リズムに合わせて、寒暖の差をうまく利用してみてください。 汗をかいた後は沐浴をさせましょう。無理な場合はぬれタオルで体を拭いて体外に出した汚れを取り除きます。 まだ汗を出さない新生児期は、体温を計って温度の調節を!